カスタムビューレーシックとは?
カスタムビューレーシックでは、1人1人に合わせて照射レーザーをカスタマイズし、最適な施術を行います。
WaveScanによる検査で、瞳孔から光を網膜にあて、反射して返ってきた光のゆがみをセンサーで計測し、近視や乱視、遠視といった「屈折異常」と、その人特有の眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できないレベルの微細なピントのボケ(高次収差)を精密に計測、全くオリジナルの照射データを作成します。
その後、VISX Star S4 IRと呼ばれる屈折矯正機器により、計測したデータをもとに矯正を行います。
- 長所
- ・同じ視力であっても見え方の質がより高くなる。
- ・再治療の確率が低い。
- ・より高い視力を獲得可能。
- ・夜間視力の低下や光のにじみが少ない。
短所
- ・角膜の削る量が多くなる場合に適応できない。
- ・フラップ等の要因により理論通りの高い視力が得られない事がある。
- ・時間と手間がかかる為にこの術式を推奨しないクリニックが存在する。
視力が同じ1.0の人でも「見え方」は図のように差があります。これまでのレーシックは視力は上がっても、見え方も上げることは難しかったのです。ですが、視力の「質」が上がらなければ手術は成功したとは言えません。
また従来のレーシックでは、夜間の視力の質に問題がありました。ぼやけてしまったり、眩しく感じる事があったりと夜間の視力への影響がありました。しかし従来のレーシックと比べ、カスタムビューレーシックは夜間視力も向上し、コントラスト感度に大変優れています。
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レーシックの術式比較















