「見え方の質」まで向上する、最先端の視力矯正治療です。
アイレーシック(iLASIK)とはAMO社の商標(trademark)で、「イントラレースFS60(Intralase FS60)」でフラップを作り、「ウェイブスキャン(Wave Scan)」と「ビジックス スターS4 IR(VISIX STAR S4 IR)」を使って、アドバンストカスタムビュー(Advanced Custom View)という方法で、屈折矯正手術を行なうレーシック(LASIK)です。上記3種の機器の組み合わせで行われる治療だけを、アイレーシック(iLASIK)と言うことができます。
NASAが認めた治療精度
2006年、米国国防総省が戦闘機パイロットへの視力回復治療としてアイレーシックを認可、 翌年には米国航空宇宙局(NASA)が、宇宙飛行士向けにアイレーシックを認可しました。
戦闘機のパイロットは、優れた視力を求められるだけでなく、急激な加速や旋回により、目に大きな重力がかかります。
また、宇宙飛行士には、ロケットの打ち上げ時の気圧変化、宇宙空間で作業といった苛酷な環境化にも耐えうる安定した視力が求められます。
こういった過酷な重力や、宇宙空間での作業にも耐えうる唯一の視力回復治療が、アイレーシックです。
メガネやコンタクトレンズでは実現できない、クリアな視界
アイレーシックは、これまでのレーシック手術では困難だった目の中の光のわずかな歪みまで矯正が可能なため、メガネやコンタクトレンズでは実現できない、クリアな視界を得られるのが特徴です。 例えば、同じ1.2という視力をお持ちの方でも、下図のような差が生じる場合があります。
夜間の見え方に優れた治療法
アイレーシックとそれ以外のレーシックの決定的な見え方の違いは「夜間の見え方」であると言われています。
一般的なレーシックを受けると、「光のゆがみ」=「高次収差」は増えると言われており、この点が患者さんの不満意見である、術後のハロー現象、グレア現象の原因の一つだと考えられています。
(「高次収差」とは「光のゆがみ」を表す専門用語です。眼光学の世界では「不正乱視」とも言います。)
しかし、アイレーシックでは手術後に「高次収差」は増加しません。つまり、アイレーシックは手術後の「夜間の見え方」において、通常のレーシックよりはるかにクリアな視界を得ることが可能な治療法なのです。
アイレーシック(iLASIK)と通常のレーシック(LASIK)の見え方の違いについて、詳しくはこちら













