銀座スポーツクリニック 眼科 東京
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角膜の厚さ、形状、屈折率や眼球全体の状況を精密に検査し、適応の判断と治療方針を決定します。検査の精度と的確な診断力が要求されます。

術前精密検査について

術前精密検査の内容

  •  1. 角膜形状解析
  •  2. 角膜内皮細胞数の測定
  •  3. 屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を測定)
  •  4. 角膜径の検査
  •  5. 眼底検査
  •  6. 眼圧の測定
  •  7. 視力検査
  •  8. 利き目の検査
  •  9. 高次収差(コンタクトや眼鏡で補正できない微細なピントのズレ)の測定
  •  10. 瞳孔径測定
  •  11. 角膜厚測定(角膜の厚さを超音波で測定)
  • (12. 血液検査)

5.眼底検査の際に瞳孔を開きますので、一定時間光をまぶしく感じる状態が続きます。
お車でお越しの方は、事前にご相談下さい。

場合により、医師の判断で、事前に血液検査を行わせて頂きます。メタボリックシンドローム、高脂血症、多血症などの状態を把握することが目的で、このような症状をお持ちの方は、一般の方に比べて傷の治りが遅くなる傾向があり、点眼や照射プログ ラムの調整など、術中、術後のケアが必要となります。

レーシックの適応について

当院での適応判定について

当たり前のことですが、安全を確保することが最も大切なことです。その為にまず、厳密な適応判定を行う必要があります。 角膜を中心に眼の状態を正確に検査し、理論と経験からしっかりと適応を見極めることが大切です。

当院で適応とならないケース

・活動性の外眼部や前眼部の炎症(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎など)、角膜疾患、網膜疾患
・白内障(核性近視)
・重度の糖尿病やアトピー疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患
・妊娠中もしくは授乳中の女性
・屈折値が安定していない人
・術後充分な角膜厚を確保できないほどに角膜が薄い人

慎重な対応が必要な方

・円錐角膜(初期〜中期ならば治療が可能です)
・抗精神薬(プチロフェノン系など)の服用者
・緑内障
・全身性の結合組織疾患
・乾性角結膜炎
・角膜ヘルペスの既往
・屈折矯正手術の既往

他院で不適応といわれた方へ

適応の判定は設備や技術力の差や医師の考え方によりクリニック毎に異なります。当院では設備、技術ともにより広い適応範囲に対して安全に治療が可能であり、 他の医療機関で検査の結果不適応と診断された方でも、当院で他の術式で対応できる場合があります。まずは検査を受けることがスタート地点です。

治療が受けられないのはどのようなケースか知りたい方

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コンタクトレンズの使用について

当院では、術前検査と手術当日までの間のコンタクトレンズをご使用について、下記のように対応を行わせていただきます。

コンタクトレンズの使用について

ハードコンタクトレンズをご使用の方

ハードコンタクトレンズをご使用の方は、角膜の形状や状態が、コンタクトレンズの影響を受けた状態へと変化していることが考えられます。 この影響は、コンタクトレンズの使用を中止してから、通常1〜2週間ほどで自然な状態へと戻ります。

このような経緯から、一般的に、レーシックの適応検査前は、一定期間コンタクトレンズの使用の中止を求められることがありますが、 当院では、コンタクトレンズを使用されてきたこれまでの眼の状態を、正確に診察・検査し、 現在の見え方について詳しくお話を伺うために、 初回の診察・検査の際は、ハードコンタクトレンズをお使いのままでの、普段の状態で診察・検査を行わせていただきます。

初回診察・検査では、手術の適応、つまり手術を行うことができるかどうか、 角膜の検査や眼底検査など、眼の健康状態を中心に診察・検査を行います。 その際、角膜への影響が少ない代替のソフトコンタクトレンズを、当院より処方いたします。 代替ソフトコンタクトレンズを使用されてから、1〜2週間程度で、 角膜の状態・形状が自然な状態に戻りますので、 手術直前に、改めて、どのように矯正を行うかの詳細を決定するために、精密な検査を行わせてただきます。 (通常の場合、手術前日など、手術直前に精密検査を実施致しますが、検査・手術日程については、応相談。)

ソフトコンタクトレンズをご使用の方

検査から手術当日までの間についても、普段お使いのソフトコンタクトレンズをそのままご使用頂くことができます。

※ 通常は、上記のように対応させていただきますが、医師の判断により、上記以外の対応を取る場合もございます。予めご了承ください。

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