銀座スポーツクリニック 眼科 東京
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早期に視力を向上させ、安定させることが当院の治療方針です。万全のアフターケアで術後の視力をサポートしていきます。

銀座スポーツクリニックのアフターケア

アフターケアの考え方 〜術後3ヶ月で最適な視力に〜

当院では、術後3ヶ月という期間を非常に重要なアフターケアの期間と考えています。 視力の回復には個人差がありますが、いったん最適な視力へと回復されれば、その後に視力が低下したり、 安定しないということは稀です。しかし逆に、視力の改善が不十分であったり、見え方に何らかの違和感がある場合、 処置を先延ばしにしても良い事はなく、早期に適切な処置を行うことが、最終的な結果に大きく影響します。 当院で、無料での追加矯正、再手術が3ヶ月と なっているのは、いろいろなトラブルが万一発生したとしても、 3ヶ月以内に責任を持って対応し、早期に問題解決を行うことが、より患者の皆様にとって有益であり、 クリニックの責任も明確となると考えるからです。

フラップの混濁や炎症、癒着に対するケア

イントラレーザーによってフラップを作成すると、非常に精度の高いフラップが作成できますが、 一方で角膜の混濁や炎症、癒着が起こりやすいというデメリットがあります。 術中、術後の点眼等のケアにより、癒着を最小限に食い止めることが、 治療精度の向上や、追加矯正、再手術時の精度や安全性を高めます。 アフターケアには多くの重要な処置がありますが、当院ではこのフラップの癒着に対するケアを重視し、 治療精度や安全性を高めています。

リグレッション(近視の戻り)について

当院では、早期に最適な視力にまで改善させますので、リグレッションのリスクは非常に少なくなります。 それでも様々な理由で再近視化が進むことがあります。リグレッションの兆候に気付かれましたら、 出来るだけ早くご来院していただくようにお願いしています。 というのも、いったん最適な視力まで改善させている場合には、 点眼や内服の処置だけでも90%の方が視力を回復させることが出来るからです。 このようなケアが出来ることも、当院の特徴であり、高いご満足を頂いている理由の一つです。

手術翌日の検査

フラップの状態、視力の回復の状況、合併症などの状態、発生の兆候などを把握し、術後の適切な処置をする為に必ず必要な検査です。

定期検査・診察

多くの場合、一度の手術で安定した視力が得られますので、 基本的には、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後、2年後といったペースで定期検査を行います。 合併症の兆候や視力の低下、追加矯正の必要等があれば、適宜必要なケアを行っていきますので、 医師、スタッフからの指示に従って必ずご来院下さい。

高気圧酸酸素療法、水素水の提供

当院では、術後の回復促進を目的として、アスリートの疲労や怪我の回復促進などにも使用される高濃度・高気圧酸素療法や、ヘルスレボリューション社製水素水「水素力」を、導入しております。
当院でレーシック治療を受けられた方へは、水素水1ケースを無料にてご提供いたします。
また、高気圧酸素療法についても1ヶ月間無料でご利用いただけますので、是非ご利用下さい。

酸素カプセル「Theta」販売元 − ヘルステック
水素水「水素力」販売元 − ヘルスレボリューション

追加補正・再手術

術後3ヶ月での追加矯正、再手術

追加矯正や精度をさらに上げるための再手術は、経験や技術を要求される比較的難易度の高い手術となります。 既に述べたように、術後にフラップの癒着が起こらないように事前に対応をしていることも大切です。 実際のところ、手術やアフターケアの難易度、また費用や効率の面から、再手術や追加矯正はあまり積極的に行われていないのが一般的な現状です。 しかし、当院では視力の安定や見え方の質の向上、リグレッション(近視の戻り)の防止という観点から、追加矯正や再手術は重要と考えております。

セントラルアイランド(偏心照射)に対して

アイレーシックやカスタムビューレーシックでは、個人差に合わせた治療が出来るとされていますが、 厳密に言えば角膜のカーブが平均的な形状をしている人にはよりカスタムに近い照射ができますが、 角膜の形状によっては精度が十分に出ず、中心部への照射が足りないということが起こります。 中心部が残ってしまった状態をセントラルアイランドと言いますが、この状態の場合、 近くが見づらいということが起こりやすくなります。たとえ、日常生活に不便なく見えていたとしても、 当院では追加矯正によりさらに見やすい状態にまで積極的に矯正します。

当院では、治療プログラムを修正するなどして、セントラルアイランドが起こりにくいレーザー照射を行っていますが、 角膜のカーブが強い人の場合、この傾向が顕著なため、安全性と精度を考慮した上で追加矯正を前提とした手術を行うこともあります。

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