銀座スポーツクリニック 眼科 東京
診察・検査予約 メール相談窓口
クリニック総合案内
  • トップ
  • 初めての方へ
  • 当院について
  • 治療の説明
  • 体験者の声
  • レーシックQ&A
  • クリニック総合案内
眼の状態や、考えうるレーシック治療の方法について、第三者の立場から客観的な意見を提供いたします。

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、医療治療を受ける際に、「主治医以外の専門知識を持った第三者」に客観的な意見を求める行為、または意見そのものです。 医師や医院によって、提示される治療方法は変化します。 自分自身に一番適した手術を、自らの手で選ぶため、様々な意見を聞く。 その判断の材料となるのが、セカンドオピニオンです。 欧米では、比較的早くから普及していた考え方ですが、近年日本でも広まりを見せています。 セカンドオピニオンの浸透により、主治医に全ての判断を任せざるを得なかった従来の医療のあり方から、患者が自身の責任と判断の元で治療を選択することができるようになりつつある、と言えるでしょう。

セカンドオピニオンの重要性

主治医以外の医師に意見を求めるということが、主治医に対して失礼にあたるのではないかと感じ、 抵抗感のある方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、治療方針についての医師から患者に対してインフォームドコンセント(説明と同意)を行うことは、 医師の義務であり、その一つの手段として、 第三者に意見を求めることは、患者自身にとって非常に有益であり、主治医の立場から見ても必要なことといえます。 レーシックは、ほぼ完成された医療技術となりつつありますが、急速な普及のスピードによって、それぞれの医師によって、見識や技術に差が生じていることも確かです。 自分の眼の特徴をよく理解し、どのような治療が考えられ、どのようなリスクが発生し得るかを客観的に正確に知る為に、セカンドオピニオンは非常に重要です。

セカンドオピニオン外来診察内容

簡易検査

簡易検査では、スペキュラーマイクロスコープという機器を用いて、下記の情報を得るための検査を行います。
・近視、乱視の程度
・角膜の形状
・角膜の厚み
・角膜内皮細胞
・眼底検査
・前眼部検査

さらに詳しい情報が必要な場合は、レフラクトメーターやケラトメーター、トポグラファー、超音波パキメーター、スリットランプなどといった機器を用いた検査が必要になります。 検査時間は10分程度です。

治療相談

簡易検査の結果を参考にしながら、
・手術が可能かどうか
・どの程度まで視力が回復するのか
・どのような治療方法が考えられるか
といったお話をさせていただきます。
患者様が持っている不安や疑問点に関して、客観的な視点から積極的に回答いたします。どのような疑問でも遠慮なくご相談下さい。

このような方、是非ご来院下さい。

・他院で薦められた治療法の他にどのような治療が考えられるか知りたい
・一つの医院で意見を聞いただけでは心配
・角膜が薄く、推奨される治療法に不安がある
・強度近視であり、通常のレーシックが受けられない
・円錐角膜を理由に他院での治療を断られた

どういったポイントで病院を選んだら良いのか知りたい方

病院選びのポイント   当院について
メール相談窓口 診察・検査予約

ページの最初に戻る