銀座スポーツクリニック 眼科 東京
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競技中に最高の性能が発揮されるように、視力の精度を上げると共に、左右のバランス、反応性、遠近感など、アスリートの要求を満たすための治療を行っています。

アスリートに要求される視力とは?
一般には、レーシックを行うことが、ただメガネやコンタクトレンズを使用せずにすむというメリットだけで語られますが、 当院では、競技に合わせて視機能を最適化し、身体機能と結びつけて改善させることが、レーシックを選択するメリットであると考えます。 単純な視力だけが改善しても、それが必ずしも競技成績の向上につながるとは限りません。競技によって要求される視機能は異なりますが、 視界のシャープさ、コントラスト、左右のバランス、遠近感、反射性、動体視力、 といった様々な要素について総合的に改善させることで、アスリートとしての強みを得ることができるのです。 特に、左右の視力のバランスと、利き腕・利き足との関係は非常に大きく、 僅かな差が勝敗を決するようなトップアスリートにとっては重要なポイントになります。

アスリート向け治療プログラムとは?
まず、現状の視機能の状態を診断し、さらに競技についてのヒアリングにより、本来必要とされる視力について様々な角度から検討し、治療の方向性を決定します。 殆どのケースでアイレーシックを採用しますが、ここでの細かなマニュアルでの照射プログラムの補正が眼の個性と競技に合わせた視機能を実現します。 状況によっては、追加矯正を前提とした治療プログラムを行うこともあります。 さらに、内科的なアプローチを含め合併症や副作用を最小限に抑えるために万全の体制で臨みます。

高気圧酸素療法、水素水、ビタミン点滴の提供

当院では、術後の回復促進を目的として、アスリートのトレーニングや怪我の回復促進などにも使用される高濃度・高気圧酸素療法や、ヘルスレボリューション社製水素水「水素力」を導入しております。
また、ビタミン点滴により、内科的な側面から、術後の回復をサポートします。
酸素カプセル「Theta」販売元 − ヘルステック
水素水「水素力」販売元 − ヘルスレボリューション

アスリート向け治療プログラムの実際

野球選手の場合
速いボールを的確に捉えて、視覚情報を身体機能に正確に伝達するということが必要な競技です。 その点では、遠近感や反射性、動体視力といった見え方が重要になります。 また、投げる、打つなど、動きに左右差の多い競技ですので、利き腕、利き足を意識した左右の視力のバランスの調整も競技成績の向上に関係します。

ゴルファーの場合
止まったボールを打つという点では野球とはまったく異なります。より遠くをしっかりと距離感を掴んで見極められる視力が必要となります。 グリーンで傾斜を読む場合にも、安定した視力やコントラスト、距離感の把握が必要です。 比較的年齢が高くなってもプレイされる方が多い競技ですので、老眼や視機能の衰えを考慮した治療プログラムが必要となります。

射撃選手の場合
極度の集中の中で眼に力が入ったときにくっきりと照準が合う、そうした視力が要求されます。 視覚情報と身体機能がより精密に連携することがより重要な競技と言えるでしょう。射撃に限らず、こうした視力が要求されるスポーツには様々なものがあります。

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